とくしまDX推進HUB 「toku-Noix」地域のデジタル共創拠点に@徳島県徳島市

 

とくしまDX推進HUB toku-Noix(とくのわ)

 

徳島県が設置した「とくしまDX推進HUB toku-Noix(とくのわ)」は、産官学民が連携し地域課題の共有・解決やDX人材育成を目的とした共創拠点です。公式サイトによると、本施設は徳島駅クレメントプラザ5階にあり、コワーキングやイベント運営など多様な活動を通じて地域の価値創出を目指しています。 

この拠点は、企業・大学・行政・市民の垣根を越えて交流し、ワークショップやセミナー、プロジェクト創出の場として機能する点が特徴です。また、名前には徳島の「とく」とフランス語の「noix(核)」を掛け合わせた「徳」「信頼」の「輪」を広げるという意図が込められています。 

SeaGraphの視点では、地域課題へのアプローチを多様な主体の協働によって進める仕組みづくりは、単なる技術導入を超えた社会実装の可能性を高めています。他地域の単発イベント型施設と異なり、継続した交流と人材育成を支えるインフラとしての役割が強いと考えられます。

今後は、地域企業と若手人材の接点強化や実証プロジェクトの創出、自治体DXモデルの発信拠点としての展開に注目が集まっています。

 


 

出典:とくしまDX推進HUB toku-Noix 公式サイト
https://toku-noix.jp