SeaGraph(シーグラフ)は、「社会をより良くする」ためのソーシャルグッドな活動を応援する個人発信型メディアです。運営者自身が「良い」と感じたモノ・コト・ヒトを独自の視点で紹介しています。
大切にしていることは「社会を良くしていくための取り組みやアイデアを“再発信”すること」です。
世の中には素晴らしいプロジェクトや人、コンテンツが数多く存在しますが、それらが必ずしも必要な人に届いているとは限りません。だからこそ、SeaGraphは「ソーシャルグッドな情報を届けるハブ拠点」として、日々発信を続けています。
本記事ではSeaGraphの特徴と使い方を紹介していますので、ぜひご一読のうえ、ご活用ください。
記事は簡潔に。でも、情報源は明確に
SeaGraphでは、忙しい日常の中でも短時間で全体像をつかめるよう、1事例あたり約400文字で紹介しています。事例の概要紹介だけでなく、SeaGraphの視点を述べたうえですべての事例にURLを明記し、関心を持ったテーマがあればすぐに一次情報へアクセスできるようにしています。
情報において重要なのは、「短く分かりやすいこと」と同時に「情報の出どころ(ソース)が明確であること」です。この両立を、SeaGraphでは徹底しています。
SeaGraphの使い方

SeaGraphは、毎日朝5:00に記事を更新しています。通勤時間や移動中、ちょっとした休憩時間に、さっと目を通すような使い方がおすすめです。
毎日メディアを訪問いただければ、その日の新しい事例を継続的にインプットできるでしょう。一方で、たまに訪問し、一覧でタイトルを眺めながら気になる事例だけを深掘りする、そんな使い方でも大歓迎です。

また、全てのページ上部には検索バーを設けています。市町村名や地域名、あるいは関心のあるテーマやキーワードを入力すれば、関連事例を横断的に探すことができます。
まずはご自身の活動エリアの自治体名から検索してみる。あるいは、今取り組んでいるプロジェクトに関連するキーワードを入力してみる。または「まちづくり」や「地域活性化」など、興味のあるカテゴリーから事例を探してみるなど。
SeaGraphは、眺めるメディアというよりも「必要なときに情報を引き出して使うための道具」として設計しています。
SeaGraphは「情報保管庫」と「キュレーター」を目指す
SeaGraphは、「社会をより良くしたい人」と「すでに世の中に存在するソーシャルグッドな実践」をつなぐ、キュレーターであることを目指しています。
キュレーションとは、膨大な情報の中から独自の視点で選び、編集し、新たな価値を付加して共有することです。単なる情報収集ではなく、構造を抽出し、別の角度から再解釈し、新たな行動につながるアイディアへと変換するための拠点であること。
SeaGraphは、そうした意味での「情報保管庫」であり、同時にアーカイブとして活用していただければと思っています。
SeaGraphをはじめたきっかけ
これまで、インターネット上で紹介されているソーシャルグッドの実践事例を集め、社会にとって価値のある取り組みを継続的に整理してきましたが「自分だけが知っているのはもったいない」と感じるようになりました。
世の中では今も、優れた実践や革新的な仕組みが次々と生まれています。しかし、それらは地域や分野ごとに点在しており、横断的に俯瞰する機会や場所は多くありません。
だからこそSeaGraphでは「この事例が社会をより良くする可能性があるか」という視点を基準に情報を選び、整理し、SeaGraphの視点を含めた記事をお届けしています。
答えではなく、アイディアの種を蒔き続ける
正直に言えば、SeaGraphは万人向けのメディアではありません。「へえ」で終わるのではなく、「この情報はあのプロジェクトに応用できるかもしれない」と考えられる人のためのメディアです。
答えを提示するのではなく、問いを深めるための素材を置く。小さなアイデアの種が、誰かの手で芽を出し、育ち、広がっていく。SeaGraphが、その循環のきっかけになれたらと願っています。
SeaGraphが、必要な人に、必要なタイミングで届けば幸いです。もし「この情報、あの人に合いそうだな」と思い浮かぶ方がいれば、ぜひリンクを共有してください。
すべての社会をより良くしようと行動している人へ、心からの敬意を込めて。