J-OWNERS HOKUTO(ジェイオーナーズ ホクト)
「J-OWNERS HOKUTO(ジェイオーナーズ ホクト)」は、山梨県北杜市内に土地を取得し、ジムニーオーナーを対象とした会員制フィールドを整備するプロジェクトです。キャンプ、車中泊、焚き火、オフロード走行、交流などを想定しています。
本事例は、特定の車種を共通言語として設定し、走行やアウトドアだけでなく、交流や情報交換まで含めた継続的なコミュニティ形成の場を計画している点が特徴的です。また、利用者から寄せられた意見をゾーニング案に反映するなど、利用者参加型で場所を設計しています。
SeaGraphの視点では、単なるオフロード施設ではなく、共通の趣味を持つ人が継続的に集まる仕組みとして空間を設計している点に価値があると考えられます。特定の車種や趣味を軸にすることで、地域内外から人を呼び込む交流拠点として展開できる可能性があると考えられます。
今後は、北杜市内での土地取得や施設整備がどのように進むかに加え、どのような会員コミュニティが形成されるかという点に注目が集まるでしょう。利用者の意見を反映した空間づくりが、実際の利用や継続的な交流につながるかという点も注視されると考えられます。
出典:J-OWNERS HOKUTO 公式サイト
https://j-owners-hokuto.com