「BREWERY BASE 新横浜」高架下に開業した新たな飲食拠点、他店舗と連携@神奈川県横浜市

 

BREWERY BASE 新横浜

「BREWERY BASE 新横浜」は、2026年9月26日に神奈川県横浜市港北区大豆戸町の東海道新幹線高架下に開業したブルワリーを含めた飲食拠点です。複数の専門店が共通の客席を利用し、来店者はスマートフォンから各店舗の商品を注文・決済できます。

本事例は、複数の飲食事業者を一つの客席と注文システムでつなぎ、異なる専門店の商品を横断して利用できる飲食空間を構築している点が特徴的です。高架下という既存空間を活用しながら、飲食店単体ではなく複数店舗による拠点として設計しています。

SeaGraphの視点では、単一の店舗を誘致するだけではなく、複数事業者が共通空間を利用できる仕組みを導入した点に、遊休・低未利用空間の活用モデルとして価値があると考えられます。地域でも、異なる事業者の商品やサービスを一つの拠点に集約することで、利用者の選択肢と滞在機会を組み合わせることができると考えられます。

今後は、施設横で準備されているブルワリーの本格稼働と、新横浜エリア発のオリジナル飲料の展開に注目が集まるでしょう。また、地域メディアでは2027年春ごろの醸造開始・新商品提供が予定されていると報じられており、その動向も注視されると考えられます。

 


 

出典:BREWERY BASE 新横浜 公式サイト
https://redine.jp/brewerybase-shinyokohama