「七色のサカナ」釣り師が広げる天然魚の活用と資源循環事例@福岡県福岡市

 

七色のサカナ

「七色のサカナ」は、株式会社AND J‘sが運営するオンラインショップです。玄界灘で釣り師として活動する代表者が、自ら釣った魚を加工したジャーキーなどを販売しています。天然魚を使用した犬用おやつや人向け食品、消臭用品などを取り扱っています。

本事例は、漁業や釣りを通じて得られる水産資源を、食品やペット向け商品などに加工し、消費者に届ける仕組みを構築した点が特徴的です。魚の加工・販売を通じて、食の楽しみと資源の有効活用を結びつけています。

SeaGraphの視点では、漁業や釣りで得られる水産資源を多様な商品へ展開することは、地域の食文化や水産物の価値を伝える手段になると考えられます。特に、魚の加工から販売までを一貫して行う仕組みは、他地域の漁業者や水産事業者にも応用可能性があります。

今後は、天然魚を活用した商品の販売実績や、原料となる魚の調達・加工方法に注目したいところです。また、資源の有効活用やフードロス削減に向けた具体的な効果、地域の漁業や生産者との連携についても、継続的に確認していくことが重要です。

 


 

出典:七色のサカナ 公式オンラインショップ
https://7716sakana.base.shop